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日本のテレビで見られる家父長制と男尊女卑
日本のテレビをよく見ると、男女の不平等に気付くはずである。テレビと言っても、勿論主にバライエティ番組の話であるが、日本のテレビではバライエティ番組がかなり
多くの
(多い)時間を占めている。女性として日本のテレビに出るにはいくつかの条件がある。第一に、美人でないとダメ。第二
に
、20代でないとダメ。第三
に
、男に反論しない。第四
に
、自分のことを出来るだけ幼い女の子っぽく、弱く、助け
の(or が)
必要みたいに見せる。但し、例外もなくはない。太っている、あるいは醜いお笑い芸人であれば、それでも出演が可能。のみならず、男に反論さえ出来る。太っていたり、醜かったりさえすれば、男
は
怯えずにすむようだ。
私は毎朝「お台場合衆国」を見ないわけには行かない。ルームメートが見てるのだ。二人のごく普通(ダサいやらかっこ悪いやら言う人もいるにはいるだろうが)の中年男性のほかに、幾人
か
の以上述べた条件を満たしている女性がいる。男の名前はもう何回か聞いたことあるのに、女の名前を耳にしたことはない。取材に行くときにも、行くのは必ず男のほうである。
最近はやっている半口開きや両手振りなども女性をわざと無防備に見せる。日本のノンケの男たちよ、安心して、女は怖くないよ-いや、怖くないわ、と言わんばかりに。日本に住んでいると、彼氏に
引っ張られたり(引っ張ったり)叩かれたり(
叩いたり)
している
(される)女性を見(たことが)ないはずはない。権力を持っているのは男である。女は永遠に父に従う娘であるべきだと、日本人は日々テレビに教わるのではないだろうか?
Heisig - Remembering The Kanji.pdf
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合理的な日本語語学学習法
長年さまざまな外国語を勉強してきた末、よく、一番合理的な語学学習法について考えたりします。一番大切なのは文法ではなく、圧倒的に知っている語彙の数だと思います。なぜかというと、文法だけが分かり、単語はまったく分からないと意味が通じないのだが、逆の場合には、つまり、文法はまったく分からないが、単語は全部分かるという場合には、なんとなく文の意味の見当がつくはずだと思っているからです。だとすれば、語彙をどれぐらい増やさなければならないということでしょうか。ある研究によると、典型的な母語話者は二十歳まで毎年1000語ほどの新しいことばを覚える。いったん二十歳を超えたら、語彙の追加はかなり減少するらしいです。では、ネイティブと同じぐらい外国語を利用できるには20000語の言葉を暗記しないといけないと?ネイティブとまったく同じく言語の理解が出来るには確かにそうですが、言葉の頻度は平等ではありません。単なる5000語は既に、ある言語で書かれたテクストや発声された会話などの95%を占めるようです。とりあえずこの一番頻繁的な5000語の言葉を習得したら、もはや大した理解が出来るようになったというわけです。
残念ながら、日本語はほとんどの言語と比べて特質な言語です。文章が読めるようになるには漢字を学習するしかないのです。2000以上の漢字を覚えるにはかなりの苦労が必要でしょう。が、そうでもないかもしれません。私は昔漢字を覚えてはすぐ忘れて、大変苦手でした。ジム・ハイジグの『リメンベリング・ザ・漢字』という本を見つけてその状態は激変しました。これまでの学習方法(つまり、普段学校で使われてる学習方法)が大変間違っていたのに気がつきました。漢字をむりやりに丸暗記しようとするとすぐ忘れてしまいます。それは当然のはずです。なぜなら、人間の脳は絵を覚えるのは苦手だからです。得意のは話を覚えるのです。したがって、常用漢字の部首の意味を考えて、その部首の意味で、漢字全体の意味にいたる話を作ればずいぶん覚えやすくなるはずです。部首を間違えたり、似ている字を間違えたりすることも減ります。ハイジグ氏が思いついた学習方法では常用漢字を全部一年以内に習得できます。それ以上の漢字も覚えやすくなります。日本の学校でもこういう学習方法を導入されたら大した時間が浮くはずだと思います。今はもう遅いのですが、もし最初からやり直すことが出来たら絶対以上の学習方法で、よりずっと早く日本語を学習したいと思います。
合理的な日本語語学学習法
長年さまざまな外国語を勉強してきた末、よく、一番合理的な語学学習法について考えたり
するようになりました
(します)。
(「末」は、何かの結果、そういうふうになったという意味ですから、「末」を生かすとすると、文末を上記のように変えます。また、文末を「考えたりします」にする場合は、「長年さまざまな外国語を勉強してきた
ので
」で充分です。)
結局、
一番大切なのは文法ではなく、圧倒的に知っている語彙の数だと思います。なぜかというと、文法だけが分かり、単語
が
(は)まったく分からないと意味が通じないのだが、逆の場合(には)、つまり、文法はまったく分からないが、単語は全部分かるという場合には、なんとなく文の意味の見当がつくはずだと思っているからです。だとすれば、語彙をどれぐらい増やさなければならない
の
(ということ)でしょうか。ある研究によると、典型的な母語話者は二十歳まで毎年1000語ほどの新しいことばを覚える。いったん二十歳を超えたら、語彙の追加はかなり減少するらしいです。では、ネイティブと同じぐらい、
その言語を使う
(外国語を利用できる)には20000語の言葉を暗記しないといけない
のでしょうか
(と)?
(類語辞典によると、「使う、使用」は、特定の目的のために人や物やシステムを使うこと。そして、「利用」は物、システム、施設等が持つ機能や特性を十分に(あるいは拡張させて)使うこと、とあります。通常は、「言語を使う」という表現を使います。)
ネイティブとまったく同じく言語の理解が出来る
ようになる
には確かにそうですが、言葉の頻度は平等ではありません。
わずか
(単なる)5000語
でも
(は)既に、ある言語で書かれたテクストや発声された会話などの95%を占めるようです。とりあえずこの一番頻繁
に使われる
(的な)5000語の言葉を習得したら、
かなりの
(もはや大した)理解が出来るようにな
る
(ったという)わけです。
(「もはや」は、文末に「〜ない」が続きます。)
残念ながら、日本語はほとんどの言語と比べて
特異な
(特質な)言語です。文章が読めるようになるには漢字を学習するしかないのです。2000以上の漢字を覚えるにはかなりの苦労が必要でしょう。が、そうでもないかもしれません。私は昔漢字を覚えてはすぐ忘れて、大変苦手でした。
しかし
、ジム・ハイジグの『リメンベリング・ザ・漢字』という本を見つけて
から
、その状態は激変しました。これまでの学習方法(つまり、普段学校で使われてる学習方法)が大変間違っていたのに気がつきました。漢字をむりやりに丸暗記しようとするとすぐ忘れてしまいます。それは当然のはずです。なぜなら、人間の脳は絵を覚えるのは苦手だからです。
変わった
(得意のは)話
は
(を)覚えるのです。したがって、常用漢字の部首の意味を考えて、その部首の意味で、漢字全体の意味にいたる話を作ればずいぶん覚えやすくなるはずです。部首を間違えたり、似ている字を間違えたりすることも減ります。ハイジグ氏が思いついた学習方法では常用漢字を全部一年以内に習得できます。それ以上の漢字も覚えやすくなります。日本の学校でもこういう学習方法を導入
し
(され)たら、
多くの
(大した)時間が浮くはずだと思います。今はもう遅いのですが、もし最初からやり直すことが出来たら絶対以上の学習方法で、よりずっと早く日本語を学習したいと思います。
私も仕事柄、このトピックには非常に興味があります!
(広江)
私の目標
私はいつかネイティブと同じぐらい日本語が話せるようになりたいです。自分の育った国と違う国の言語にそれほど親しむと素晴らしい経験になると思います。長年苦労を重ね英語でアクセントをなくそうとして、やっとアメリカ人として通用するようになったときには大変うれしかったです。今はドイツの文化をもアメリカの文化をも自分のものとして捉えています。それで視野が広くなった気がします。日本の文化をも自分のものと捉えられるようになりたいです。再び視野が広くなりそうだからです。勿論、白人なので、日本人として通用することは出来ないだろうが(白人系日本人もいるが)、文章を読んだり、テレビや映画を観たりするときの、異文化の感じをなくしていきたいです。アクセントも日本人っぽくしたいと思います。単語や文法の勉強は自分で出来ますが、やはりアクセントや発音を直すには指摘してくださる先生が不可欠です。しかし、発音はどんなにネイティブっぽくても、流暢に喋れないかぎりはネイティブと思われることがありません。したがって、発音だけでなくて、全面的に上達を目指しています。また無理矢理に英語を喋られるときに「日本語しか分からないです」みたいな主張をしてもすぐばれないように。
私の目標
私はいつかネイティブと同じぐらい日本語が話せるようになりたいです。自分の育った国と違う国の言語にそれほど親しむと素晴らしい経験になると思います。長年苦労を重ね英語でアクセントをなくそうとして、やっとアメリカ人として通用するようになったときには大変うれしかったです。今はドイツの文化をもアメリカの文化をも自分のものとして捉えています。それで視野が広くなった気がします。日本の文化をも自分のものと捉えられるようになりたいです。再び視野が広くなりそうだからです。勿論、白人なので、日本人として通用することは出来ない
でしょう
(だろう)が(白人系日本人もいるが)、文章を読んだり、テレビや映画を観たりするときの、異文化の感じをなくしていきたいです。アクセントも日本人っぽくしたいと思います。単語や文法の勉強は自分で出来ますが、やはりアクセントや発音を直すには指摘してくださる先生が不可欠です。しかし、発音はどんなにネイティブっぽくても、流暢に喋れないかぎりはネイティブと思われることがありません。したがって、発音だけでなくて、
全ての面で
(全面的に)上達を目指しています。また無理矢理に英語を喋られるときに「日本語しか分からないです」みたいな主張をしてもすぐばれないように。
(「全ての面で全面的
な
上達を目指しています」とも言えます。どちらにしても、
何を
上達したいかを示さないと、読んだ時に、何か欠けてるような気がしてしまいます。)
外国人力士は、発音がうまいですね。ゆっくり話してもばれないし。これは、何を意味しているのか?
日本語のボーダー
宿題 氏名__エクスナ____
1.次の文が、本文の内容と合っていたら○、合っていなかったらXを( )につけなさい。
✓
1( O)筆者は、日本に少なくとも14年間住んでいる。
2( X)筆者の家の前の道は、コンクリートの道である。
3( O)近代文学を書いた日本の二十世紀の作家達も、都市の日当りの悪い部屋で書いていた。
4( X)東京に定住する前、筆者は英語を日本語に訳す仕事をよくした。
5( O)筆者は、翻訳には苦労も多いが、ボーダーを越える喜びもあると思っている。
6( X)筆者は、日本語だけでなく英語でも小説を書いた。
7( X)筆者は、国際比較文学会の世界大会で、英語での講演を頼まれた。
8( O)国際比較文学会は、「西洋語」中心の考え方を改めたいと思っている。
9( X)国際比較文学会の世界大会には、日本語がわかる人が多い。
10( X)講演の前に、自分は新宿から来たと筆者は述べた。
11( O)筆者が話した日本語は、すぐに英語に通訳された。
12( O)筆者は日本は島国なので、はっきりしたボーダーはないが、日本の作家達は、表現のボーダーを越えようとしたと話した。
2.筆者は、『「外」から翻訳していた頃』という表現を使っているが、これはどんな意味か。
✓
日本に住んでいて日本文学を翻訳しているのではなく、外国(そと)で生活していながら日本文学を訳していたという意味だろう。
3.筆者にとって、「翻訳」と「創作」はどんなものか。共通点があるのか。
✓
翻訳もある意味で創作であるということを筆者は述べている。
4.p.78 4段目 l.2「すぐとなりなのに、その声が少しずつ遠くに聞こえるようになった。」という文で、「その声」は、何の声か。そして、なぜ遠くに聞こえるようになったのか。
✓
通訳の声のことである。遠くに聞こえるのは第三者の声であるからなのではないか。
5。p.78 5段目 l.5 筆者は「翻訳されることの凄み」を実感したと言っているが、その「凄み」を表している表現を下に書きなさい。(いくつ書いてもいいです)
✓
自分の声がボーダーを越えて戻ってくるという印象を筆者は翻訳されることの凄みと感じ
てい
るようである。
夫婦別姓のことについての音声、聞きました。
こういう親族関係の呼称がたくさん出てくるものは、だれが言ってもわかりにくくなるのではないでしょうか?
コツは、最初に、結論を少し言っておくことでしょう。
例えば、
叔父に、自分の名字をあきらめた人がいるんだけどね。
母の妹の夫で、母の兄弟はぜんぶ女だったから、祖父が頼み込んで、名字を変えてもらったんだって。
どうでしょうか。
日本人の第二次世界大戦に関わる歴史認識の右翼方向性
吉田裕氏が述べ
てい
るように、日本人の第二次世界大戦に関わる歴史認識は変化している。戦争を体験した世代が徐々になくなるにつれて、戦争に関わる歴史認識も希薄になっていく状態である。戦争の記憶が薄くなればなるほど、歴史認識も変化しやすくなるのだろう。しかし、変化といっても、それは右翼への一方的な流れのことだと思われる。生き残った被爆者などの数が減
ると
(り)、戦争が巻き起こ
した
(す)死と痛みの認識も色褪せるようだ。それで平和主義の声が弱まり、右翼の戦争賛美を抑える勢力がなくなるのではないか。自分が犯した罪の記憶は国家にとって不便がためか、もともと日本の歴史教科書の第二次世界大戦に関するところはかなり少ないらしい。私の日本人の友達の一人はドイツと日本が戦争で同盟国であったことっ
で
さえ、(を)ドイツ人のルームメートから聞いて初めて知ったそうだ。学校で事実を詳しく教わらない
かぎり
、(で)知識が浅
くて
(いかぎり)、嘘を信じやすくなるであろう。そのために、右翼は母国の軍隊が犯した戦争犯罪などの叙述を出来るだけ教科書から除こうとするのではないだろうか。
以上、自分が犯した罪の記憶は国家にとって不便だと書いたのだが、それはなぜだろう。社会経済的な悪化で生じる不満を抑えるのは愛国心や宗教だ。国民の生活状況が厳しくなると、一番に責め
られ
るのは自国の権力者だろう。毎日がんばって働くすることには意義が必要だ(ろう)。経済的な状況が豊かなかぎりはその意義を家族や趣味や旅行などの形而下なものに見つける。しかし、自分の生活が厳しくなればなるほど、苦労に満ちた生活の意義を形而上な存在が与え
てくれ
なければいけなくなる。その形而上の存在は神か国家にほかならない。米国以外の先進国はこんにち大抵無宗教に近いので、国民の苦労に意義を与える唯一の存在は国家であるわけだ。自分のために働いているものは反発する嫌いがあるのに対して、形而上の存在のために働いているものは自分の身を棄てるほど働かせることが出来る。
(↑「反発」するというのは、何に反発するのか?)
近頃経済的な状況が厳しくなってきた日本では愛国心の増大が見られる。防衛庁は防衛省になる。国家の品格などの右翼めいたタイトルの本が発売されて大成功になる。柔らかいニホンは固いニッポンと化す。中国や韓国には総理大臣の靖国神社への公式参拝を批判する権利がないと主張する若者の数が増える。もう充分お金を払ったから戦犯の話が聞きたくないなどとも。日本の経済的な低下と愛国心の増大は本当に偶然だろうか。小林よしのりの戦争論のようなものを読む人は自分の政府や雇い主を批判するより、母国ニッポンが外国によって犯された不正のことで頭がいっぱいなのではないだろうか。
ドイツと日本の少子高齢化と社会保障の問題
日本とドイツの戦後の歴史は驚くほど似ている。
どちらも
(二つとも)第二次世界大戦
で敗戦国になって
(に敗戦して)から一生懸命働いて世界の経済大国になってきた国なのである。
(「○○戦争に敗戦する」とは言えないので、上記のような表現にしました。「第二次世界大戦で負けて」と言ってもいいです。)
それに、現に同様な経済問題と向か
いあ
っている。その経済問題の中
で
(の)一番
重要
(重大)とされているのは少子高齢化とそれと結びついている社会保障問題だといえよう。
(「向かい
合う
」という表現をこの場合、よく使っている。「の」が続くので、「で」を入れた。「一番重要」という言い方が一番しっくり来る。「一番重大な」っというcollocationは、あまり聞いたことがない。)
ドイツの出産率は60年代の後半からほとんど一方的に下がっている。日本の場合は70年代からそうである。現在ではどちらの出産率(
で
)も同じく1.3くらいらしい。出産率が低くて子供があまり生まれない
と
同時に、医学の進歩によって高齢者の寿命が段々延びていく。従って、社会保障を支える国民と社会保障を
受ける
(もらう)国民の割合は徐々に変わって、格差が大きくなっていくわけである。
労働人口
の減少
と高齢者の
増加の
(増えつつある格差の)せいで、社会保障
を受ける
(から支援されている)人数と比べ、(て)支援する人数が減ってしまう。
(「せい」は非常に主観的な言葉なので、使い方に注意。中立的に言いたい時は、「ため」がいい。)
つまり、お金を要求する人が多くなってもそのお金を払う人が同時に少なくなってしまっ
ている
(う)。さて、その
足りない
(欠ける)お金をどうやって手に入れる
べき
(はず)か。税金を引き上げるしかないかもしれないが、税金の引き上げは経済を圧服しかねないので、ドイツでも日本でも
増税
(税金増加)では最近の微妙な景気回復を
後退
(崩壊)させてしまう恐れがある。日本の消費税をめぐる討論をみるとそれがすぐ分かる。
どうなるだろう。日本とドイツの年寄りは皆いつか餓死するしかない
んじゃない
のか。
増税
(税金増加)の可能性が低いので、恐らく社会保障の年金は少しずつ引き下げられることになるだろう。今でも低い年金に苦しんでいる高齢者にとってはそれは不愉快なニュースだが。日本でもドイツでも高齢者
の
貧困というのは将来大きな問題になりかねない。けれど、幸いに
も
今の状態がいつまでも
続いて
(進んで)いくわけがない。日本人とドイツ人は絶滅しないので今日の人口逆ピラミッドがいつか真ピラミッドに
返り咲く
(変わり返る)だろう。今の暗い予測は皆、永遠に変わらない
出生率
(出産率)を前提に
している
(する)が、
出生率
(出産率)がいつまでもこれほど低く
留まって
(して)いるわけがない。(ただ)いま我慢をしながら待っていれば、少子高齢化問題は自ら解決する可能性もあるのではないだろうか。
((たしか)60年代には、国連が人口を抑制するための会議を開いたりして、日本もそのような計画を実行に移すべく、目標を設定していた。だから、現在の人口減少は「成功」しているということだろう。なぜ、「少子化」が問題なのか? 同じ時期に、地球はどんどん寒くなって、氷河期が来ると言われていた。それなのに、今は、地球温暖化だ! どうも予想と現実には差がある。)
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日本のテレビをよく見ると、男女の不平等に気付くはずである。テレビと言っても、勿論主にバライエティ番組の話であるが、日本のテレビではバライエティ番組がかなり多くの(多い)時間を占めている。女性として日本のテレビに出るにはいくつかの条件がある。第一に、美人でないとダメ。第二に、20代でないとダメ。第三に、男に反論しない。第四に、自分のことを出来るだけ幼い女の子っぽく、弱く、助けの(or が)必要みたいに見せる。但し、例外もなくはない。太っている、あるいは醜いお笑い芸人であれば、それでも出演が可能。のみならず、男に反論さえ出来る。太っていたり、醜かったりさえすれば、男は怯えずにすむようだ。
私は毎朝「お台場合衆国」を見ないわけには行かない。ルームメートが見てるのだ。二人のごく普通(ダサいやらかっこ悪いやら言う人もいるにはいるだろうが)の中年男性のほかに、幾人かの以上述べた条件を満たしている女性がいる。男の名前はもう何回か聞いたことあるのに、女の名前を耳にしたことはない。取材に行くときにも、行くのは必ず男のほうである。
最近はやっている半口開きや両手振りなども女性をわざと無防備に見せる。日本のノンケの男たちよ、安心して、女は怖くないよ-いや、怖くないわ、と言わんばかりに。日本に住んでいると、彼氏に引っ張られたり(引っ張ったり)叩かれたり(叩いたり)している(される)女性を見(たことが)ないはずはない。権力を持っているのは男である。女は永遠に父に従う娘であるべきだと、日本人は日々テレビに教わるのではないだろうか?
合理的な日本語語学学習法
長年さまざまな外国語を勉強してきた末、よく、一番合理的な語学学習法について考えたりします。一番大切なのは文法ではなく、圧倒的に知っている語彙の数だと思います。なぜかというと、文法だけが分かり、単語はまったく分からないと意味が通じないのだが、逆の場合には、つまり、文法はまったく分からないが、単語は全部分かるという場合には、なんとなく文の意味の見当がつくはずだと思っているからです。だとすれば、語彙をどれぐらい増やさなければならないということでしょうか。ある研究によると、典型的な母語話者は二十歳まで毎年1000語ほどの新しいことばを覚える。いったん二十歳を超えたら、語彙の追加はかなり減少するらしいです。では、ネイティブと同じぐらい外国語を利用できるには20000語の言葉を暗記しないといけないと?ネイティブとまったく同じく言語の理解が出来るには確かにそうですが、言葉の頻度は平等ではありません。単なる5000語は既に、ある言語で書かれたテクストや発声された会話などの95%を占めるようです。とりあえずこの一番頻繁的な5000語の言葉を習得したら、もはや大した理解が出来るようになったというわけです。
残念ながら、日本語はほとんどの言語と比べて特質な言語です。文章が読めるようになるには漢字を学習するしかないのです。2000以上の漢字を覚えるにはかなりの苦労が必要でしょう。が、そうでもないかもしれません。私は昔漢字を覚えてはすぐ忘れて、大変苦手でした。ジム・ハイジグの『リメンベリング・ザ・漢字』という本を見つけてその状態は激変しました。これまでの学習方法(つまり、普段学校で使われてる学習方法)が大変間違っていたのに気がつきました。漢字をむりやりに丸暗記しようとするとすぐ忘れてしまいます。それは当然のはずです。なぜなら、人間の脳は絵を覚えるのは苦手だからです。得意のは話を覚えるのです。したがって、常用漢字の部首の意味を考えて、その部首の意味で、漢字全体の意味にいたる話を作ればずいぶん覚えやすくなるはずです。部首を間違えたり、似ている字を間違えたりすることも減ります。ハイジグ氏が思いついた学習方法では常用漢字を全部一年以内に習得できます。それ以上の漢字も覚えやすくなります。日本の学校でもこういう学習方法を導入されたら大した時間が浮くはずだと思います。今はもう遅いのですが、もし最初からやり直すことが出来たら絶対以上の学習方法で、よりずっと早く日本語を学習したいと思います。
合理的な日本語語学学習法
長年さまざまな外国語を勉強してきた末、よく、一番合理的な語学学習法について考えたりするようになりました(します)。
(「末」は、何かの結果、そういうふうになったという意味ですから、「末」を生かすとすると、文末を上記のように変えます。また、文末を「考えたりします」にする場合は、「長年さまざまな外国語を勉強してきたので」で充分です。)
結局、一番大切なのは文法ではなく、圧倒的に知っている語彙の数だと思います。なぜかというと、文法だけが分かり、単語が(は)まったく分からないと意味が通じないのだが、逆の場合(には)、つまり、文法はまったく分からないが、単語は全部分かるという場合には、なんとなく文の意味の見当がつくはずだと思っているからです。だとすれば、語彙をどれぐらい増やさなければならないの(ということ)でしょうか。ある研究によると、典型的な母語話者は二十歳まで毎年1000語ほどの新しいことばを覚える。いったん二十歳を超えたら、語彙の追加はかなり減少するらしいです。では、ネイティブと同じぐらい、その言語を使う(外国語を利用できる)には20000語の言葉を暗記しないといけないのでしょうか(と)?
(類語辞典によると、「使う、使用」は、特定の目的のために人や物やシステムを使うこと。そして、「利用」は物、システム、施設等が持つ機能や特性を十分に(あるいは拡張させて)使うこと、とあります。通常は、「言語を使う」という表現を使います。)
ネイティブとまったく同じく言語の理解が出来るようになるには確かにそうですが、言葉の頻度は平等ではありません。わずか(単なる)5000語でも(は)既に、ある言語で書かれたテクストや発声された会話などの95%を占めるようです。とりあえずこの一番頻繁に使われる(的な)5000語の言葉を習得したら、かなりの(もはや大した)理解が出来るようになる(ったという)わけです。
(「もはや」は、文末に「〜ない」が続きます。)
残念ながら、日本語はほとんどの言語と比べて特異な(特質な)言語です。文章が読めるようになるには漢字を学習するしかないのです。2000以上の漢字を覚えるにはかなりの苦労が必要でしょう。が、そうでもないかもしれません。私は昔漢字を覚えてはすぐ忘れて、大変苦手でした。しかし、ジム・ハイジグの『リメンベリング・ザ・漢字』という本を見つけてから、その状態は激変しました。これまでの学習方法(つまり、普段学校で使われてる学習方法)が大変間違っていたのに気がつきました。漢字をむりやりに丸暗記しようとするとすぐ忘れてしまいます。それは当然のはずです。なぜなら、人間の脳は絵を覚えるのは苦手だからです。変わった(得意のは)話は(を)覚えるのです。したがって、常用漢字の部首の意味を考えて、その部首の意味で、漢字全体の意味にいたる話を作ればずいぶん覚えやすくなるはずです。部首を間違えたり、似ている字を間違えたりすることも減ります。ハイジグ氏が思いついた学習方法では常用漢字を全部一年以内に習得できます。それ以上の漢字も覚えやすくなります。日本の学校でもこういう学習方法を導入し(され)たら、多くの(大した)時間が浮くはずだと思います。今はもう遅いのですが、もし最初からやり直すことが出来たら絶対以上の学習方法で、よりずっと早く日本語を学習したいと思います。
私も仕事柄、このトピックには非常に興味があります! (広江)
私の目標
私はいつかネイティブと同じぐらい日本語が話せるようになりたいです。自分の育った国と違う国の言語にそれほど親しむと素晴らしい経験になると思います。長年苦労を重ね英語でアクセントをなくそうとして、やっとアメリカ人として通用するようになったときには大変うれしかったです。今はドイツの文化をもアメリカの文化をも自分のものとして捉えています。それで視野が広くなった気がします。日本の文化をも自分のものと捉えられるようになりたいです。再び視野が広くなりそうだからです。勿論、白人なので、日本人として通用することは出来ないだろうが(白人系日本人もいるが)、文章を読んだり、テレビや映画を観たりするときの、異文化の感じをなくしていきたいです。アクセントも日本人っぽくしたいと思います。単語や文法の勉強は自分で出来ますが、やはりアクセントや発音を直すには指摘してくださる先生が不可欠です。しかし、発音はどんなにネイティブっぽくても、流暢に喋れないかぎりはネイティブと思われることがありません。したがって、発音だけでなくて、全面的に上達を目指しています。また無理矢理に英語を喋られるときに「日本語しか分からないです」みたいな主張をしてもすぐばれないように。
私の目標
私はいつかネイティブと同じぐらい日本語が話せるようになりたいです。自分の育った国と違う国の言語にそれほど親しむと素晴らしい経験になると思います。長年苦労を重ね英語でアクセントをなくそうとして、やっとアメリカ人として通用するようになったときには大変うれしかったです。今はドイツの文化をもアメリカの文化をも自分のものとして捉えています。それで視野が広くなった気がします。日本の文化をも自分のものと捉えられるようになりたいです。再び視野が広くなりそうだからです。勿論、白人なので、日本人として通用することは出来ないでしょう(だろう)が(白人系日本人もいるが)、文章を読んだり、テレビや映画を観たりするときの、異文化の感じをなくしていきたいです。アクセントも日本人っぽくしたいと思います。単語や文法の勉強は自分で出来ますが、やはりアクセントや発音を直すには指摘してくださる先生が不可欠です。しかし、発音はどんなにネイティブっぽくても、流暢に喋れないかぎりはネイティブと思われることがありません。したがって、発音だけでなくて、全ての面で(全面的に)上達を目指しています。また無理矢理に英語を喋られるときに「日本語しか分からないです」みたいな主張をしてもすぐばれないように。
(「全ての面で全面的な上達を目指しています」とも言えます。どちらにしても、何を上達したいかを示さないと、読んだ時に、何か欠けてるような気がしてしまいます。)
外国人力士は、発音がうまいですね。ゆっくり話してもばれないし。これは、何を意味しているのか?
日本語のボーダー
宿題 氏名__エクスナ____
1.次の文が、本文の内容と合っていたら○、合っていなかったらXを( )につけなさい。
✓
1( O)筆者は、日本に少なくとも14年間住んでいる。
2( X)筆者の家の前の道は、コンクリートの道である。
3( O)近代文学を書いた日本の二十世紀の作家達も、都市の日当りの悪い部屋で書いていた。
4( X)東京に定住する前、筆者は英語を日本語に訳す仕事をよくした。
5( O)筆者は、翻訳には苦労も多いが、ボーダーを越える喜びもあると思っている。
6( X)筆者は、日本語だけでなく英語でも小説を書いた。
7( X)筆者は、国際比較文学会の世界大会で、英語での講演を頼まれた。
8( O)国際比較文学会は、「西洋語」中心の考え方を改めたいと思っている。
9( X)国際比較文学会の世界大会には、日本語がわかる人が多い。
10( X)講演の前に、自分は新宿から来たと筆者は述べた。
11( O)筆者が話した日本語は、すぐに英語に通訳された。
12( O)筆者は日本は島国なので、はっきりしたボーダーはないが、日本の作家達は、表現のボーダーを越えようとしたと話した。
2.筆者は、『「外」から翻訳していた頃』という表現を使っているが、これはどんな意味か。
✓日本に住んでいて日本文学を翻訳しているのではなく、外国(そと)で生活していながら日本文学を訳していたという意味だろう。
3.筆者にとって、「翻訳」と「創作」はどんなものか。共通点があるのか。
✓翻訳もある意味で創作であるということを筆者は述べている。
4.p.78 4段目 l.2「すぐとなりなのに、その声が少しずつ遠くに聞こえるようになった。」という文で、「その声」は、何の声か。そして、なぜ遠くに聞こえるようになったのか。
✓通訳の声のことである。遠くに聞こえるのは第三者の声であるからなのではないか。
5。p.78 5段目 l.5 筆者は「翻訳されることの凄み」を実感したと言っているが、その「凄み」を表している表現を下に書きなさい。(いくつ書いてもいいです)
✓自分の声がボーダーを越えて戻ってくるという印象を筆者は翻訳されることの凄みと感じているようである。
夫婦別姓のことについての音声、聞きました。
こういう親族関係の呼称がたくさん出てくるものは、だれが言ってもわかりにくくなるのではないでしょうか?
コツは、最初に、結論を少し言っておくことでしょう。
例えば、
叔父に、自分の名字をあきらめた人がいるんだけどね。
母の妹の夫で、母の兄弟はぜんぶ女だったから、祖父が頼み込んで、名字を変えてもらったんだって。
どうでしょうか。
日本人の第二次世界大戦に関わる歴史認識の右翼方向性
吉田裕氏が述べているように、日本人の第二次世界大戦に関わる歴史認識は変化している。戦争を体験した世代が徐々になくなるにつれて、戦争に関わる歴史認識も希薄になっていく状態である。戦争の記憶が薄くなればなるほど、歴史認識も変化しやすくなるのだろう。しかし、変化といっても、それは右翼への一方的な流れのことだと思われる。生き残った被爆者などの数が減ると(り)、戦争が巻き起こした(す)死と痛みの認識も色褪せるようだ。それで平和主義の声が弱まり、右翼の戦争賛美を抑える勢力がなくなるのではないか。自分が犯した罪の記憶は国家にとって不便がためか、もともと日本の歴史教科書の第二次世界大戦に関するところはかなり少ないらしい。私の日本人の友達の一人はドイツと日本が戦争で同盟国であったことっでさえ、(を)ドイツ人のルームメートから聞いて初めて知ったそうだ。学校で事実を詳しく教わらないかぎり、(で)知識が浅くて(いかぎり)、嘘を信じやすくなるであろう。そのために、右翼は母国の軍隊が犯した戦争犯罪などの叙述を出来るだけ教科書から除こうとするのではないだろうか。
以上、自分が犯した罪の記憶は国家にとって不便だと書いたのだが、それはなぜだろう。社会経済的な悪化で生じる不満を抑えるのは愛国心や宗教だ。国民の生活状況が厳しくなると、一番に責められるのは自国の権力者だろう。毎日がんばって働くすることには意義が必要だ(ろう)。経済的な状況が豊かなかぎりはその意義を家族や趣味や旅行などの形而下なものに見つける。しかし、自分の生活が厳しくなればなるほど、苦労に満ちた生活の意義を形而上な存在が与えてくれなければいけなくなる。その形而上の存在は神か国家にほかならない。米国以外の先進国はこんにち大抵無宗教に近いので、国民の苦労に意義を与える唯一の存在は国家であるわけだ。自分のために働いているものは反発する嫌いがあるのに対して、形而上の存在のために働いているものは自分の身を棄てるほど働かせることが出来る。
(↑「反発」するというのは、何に反発するのか?)
近頃経済的な状況が厳しくなってきた日本では愛国心の増大が見られる。防衛庁は防衛省になる。国家の品格などの右翼めいたタイトルの本が発売されて大成功になる。柔らかいニホンは固いニッポンと化す。中国や韓国には総理大臣の靖国神社への公式参拝を批判する権利がないと主張する若者の数が増える。もう充分お金を払ったから戦犯の話が聞きたくないなどとも。日本の経済的な低下と愛国心の増大は本当に偶然だろうか。小林よしのりの戦争論のようなものを読む人は自分の政府や雇い主を批判するより、母国ニッポンが外国によって犯された不正のことで頭がいっぱいなのではないだろうか。
ドイツと日本の少子高齢化と社会保障の問題
日本とドイツの戦後の歴史は驚くほど似ている。どちらも(二つとも)第二次世界大戦で敗戦国になって(に敗戦して)から一生懸命働いて世界の経済大国になってきた国なのである。
(「○○戦争に敗戦する」とは言えないので、上記のような表現にしました。「第二次世界大戦で負けて」と言ってもいいです。)
それに、現に同様な経済問題と向かいあっている。その経済問題の中で(の)一番重要(重大)とされているのは少子高齢化とそれと結びついている社会保障問題だといえよう。
(「向かい合う」という表現をこの場合、よく使っている。「の」が続くので、「で」を入れた。「一番重要」という言い方が一番しっくり来る。「一番重大な」っというcollocationは、あまり聞いたことがない。)
ドイツの出産率は60年代の後半からほとんど一方的に下がっている。日本の場合は70年代からそうである。現在ではどちらの出産率(で)も同じく1.3くらいらしい。出産率が低くて子供があまり生まれないと同時に、医学の進歩によって高齢者の寿命が段々延びていく。従って、社会保障を支える国民と社会保障を受ける(もらう)国民の割合は徐々に変わって、格差が大きくなっていくわけである。
労働人口の減少と高齢者の増加の(増えつつある格差の)せいで、社会保障を受ける(から支援されている)人数と比べ、(て)支援する人数が減ってしまう。
(「せい」は非常に主観的な言葉なので、使い方に注意。中立的に言いたい時は、「ため」がいい。)
つまり、お金を要求する人が多くなってもそのお金を払う人が同時に少なくなってしまっている(う)。さて、その足りない(欠ける)お金をどうやって手に入れるべき(はず)か。税金を引き上げるしかないかもしれないが、税金の引き上げは経済を圧服しかねないので、ドイツでも日本でも増税(税金増加)では最近の微妙な景気回復を後退(崩壊)させてしまう恐れがある。日本の消費税をめぐる討論をみるとそれがすぐ分かる。
どうなるだろう。日本とドイツの年寄りは皆いつか餓死するしかないんじゃないのか。増税(税金増加)の可能性が低いので、恐らく社会保障の年金は少しずつ引き下げられることになるだろう。今でも低い年金に苦しんでいる高齢者にとってはそれは不愉快なニュースだが。日本でもドイツでも高齢者の貧困というのは将来大きな問題になりかねない。けれど、幸いにも今の状態がいつまでも続いて(進んで)いくわけがない。日本人とドイツ人は絶滅しないので今日の人口逆ピラミッドがいつか真ピラミッドに返り咲く(変わり返る)だろう。今の暗い予測は皆、永遠に変わらない出生率(出産率)を前提にしている(する)が、出生率(出産率)がいつまでもこれほど低く留まって(して)いるわけがない。(ただ)いま我慢をしながら待っていれば、少子高齢化問題は自ら解決する可能性もあるのではないだろうか。
((たしか)60年代には、国連が人口を抑制するための会議を開いたりして、日本もそのような計画を実行に移すべく、目標を設定していた。だから、現在の人口減少は「成功」しているということだろう。なぜ、「少子化」が問題なのか? 同じ時期に、地球はどんどん寒くなって、氷河期が来ると言われていた。それなのに、今は、地球温暖化だ! どうも予想と現実には差がある。)